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2011年1月

2011年1月13日 (木)

大人のお時間

みなさん あけおめ ことよろ。去年までみんなの心の友だった 高校センター立元です。 ちぃな~みに 「あけおめ ことよろ」は すでに死語だと 新年早々に JK のみなさんにつっこまれて 凹んでいるのも事実です・・・・・昭和はとおくなりにけり・・・新年早々の 死語に懲りずに 今年もどうぞ よろしくおねがいしますね~!!!

さて、街中に緑の多い 名古屋でも 冬だけに「枯葉」がめだってまいりましたが、みなさんの地元はどうでしょうか?ワタクシの地元 スーパーナイスシティ浜松 でも「枯葉」が 目立つ季節になってきました。 また あちこちで焚き火を行っているので、「煙が目にしみる」ことも 多いんですね~。そんな中 澄んだ「青空の下で」地元の浜○湖の「水辺にたたずめば」、見たこともない「奇妙な果実」が浮かんでいました・・。  こっこれは、きっと何かの前兆に違いないと 第六感(いわゆるシックスセンスってヤツ)を働かせて 音楽の授業を取材に行きました、ありました。予感のとおり ”大人の音楽”JAZZの授業をやっていたんですね~。ワタクシ めずらしく そっと教室に潜入です・・・ 

※因みに「 」で囲っている言葉は有名なJAZZのタイトルだったりします。wikiで調べてみてね!!!

①JAZZアンサンブルの講師は興津 博規先生。名古屋を中心に活躍中の先生です。ジャズからポップ、ロックまでと何でもござれの実力派!!! JAZZ アンサンブルの授業では全部のパートの指導もしてくださいます。 アンサンブルという授業は、各コースの学生が各々事前に課題曲を練習してきます。それからアンサンブルの授業にてセッションを行っていくという実践的な授業です。 また やる気のある学生にとっては いろいろなミュージシャンとセッションできる夢のような授業なんですね~!!! みんな燃えてます。Photo

②「Cry me a river」 という Julie London の代表曲の1つです。 Julie Londonさんは50年代の代表的な女性ボーカルの一人で、「Fly Me to the Moon」という歌は ワタクシもドライブに欠かせない歌だったりします。希望者が次々と手を挙げて 早速セッションのはじまりはじまり~Photo_2

③お手本演奏として興津先生がセッションに入る事もありです。Photo_3

④バンド全体に指導する事によって 曲のバランスや間奏での各パートの役割などを細かく指導していただけます。

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⑤演奏の合間には曲の解釈など講義もバッチリです。Photo_5

⑥NCAでは セッションなど実践的な部分を重視したカリキュラムが充実していることがわかる授業内容でした。 音楽は一人でやるものではないですもんね!!!

NCAでは このように 様々な音楽の授業が受けられるかカリキュラムを準備しています。あらゆる音楽に埋もれてみたい アナタ!!! NCAの授業を見にきてみてね!!! きっと満足してもらえますよ~。 高校センター立元がおおくりしました

おまけ・・・JAZZではドラムのスティックもちがいます。 ブラシっていわれているんですね~。

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